スナック菓子の包装は楽しいもの

スナック菓子はパッケージが命。そういっても過言ではないと思います。日本のスナック菓子も可愛いものが多く、そのパッケージを使ってお人形やお家を作ってSNSにあげている職人さんもいます。包装紙そのもののクオリティが高いからできることかもしれません。

輸入菓子店などに並んでいるのを見ると、その国の特性というのが見えてきたりします。最近はスナック菓子でも一回食べきりみたいな量で売っているものがあります。例えばナッツ。二口食べたら無くなりそうな量ですが、お菓子はカロリーが高いので気を付けないといけませんね。ナッツのパッケージはウォールナッツやドライチェリーなど中に入っている物をデフォルメして載せているものが多いようです。日本では中身を漫画のようにパンダや犬に似せたり、擬人化して描いたものを載せているものが多いですが、商品をあまり大げさにツヤツヤさせてみたり、大きく見せたりということはないようです。クレームが来そうですから。それに誇大広告じゃないですけど、法に触れたりしますから、加減が難しいようです。

輸入スナック菓子のパッケージは、ユーモアがあって、明るくて、おしゃれでないと売上に響きそうですが、あえておしゃれにしないパッケージもあるようです。100年前と同じものや、古いアメコミの主人公のようなものもあります。デザイン変更をするにも、小さな会社だとその決断も大変のようです。とはいえ、デザインより何より、消費者の嗜好というのは変わっていくものです。嗜好の変化に対応していかなくてはいけません。食べる環境や形状、色彩というのも時代で変わってきたりします。昔からのままでいいという商品はあまりないようです。

【正しい梱包で鮮度保持】梱包資材 Fitness!のトップへ